岡崎市の文化財

 新城市に続いて岡崎市の文化財一覧表を作りました。岡崎市も、国・県・市において指定された文化財が市のHPに載っています。この一覧を利用し、私が訪れ、話題として提供した項目を付加した一覧表作成しました。岡崎市も、今までは、文化財であるかどうかをチェックせずに訪れていました。これからは、この一覧を参考に、市内の文化財を訪れたいと思います。この表を見ると。まだまだ、私が知らない所が数多くあることがわかりました。そして、古文書や考古資料など一般開放されていない文化財も数多くあるようですが、可能な限り訪れたいと思っています。私がまとめたものは、Web「岡崎市の文化財」を参照して下さい。そして、私のHPである分野別ページの「岡崎市」に、「岡崎市の文化財」のリンク情報を付けました。
 なお、下記の画像は、岡崎市の市章で、次のような意味合いがあるそうです。
 岡崎市の市章は、外まわりに竜の爪が宝珠をつかんだ形を配し、その中は岡崎の「岡」の漢字を図案化したものです。岡崎城は別名「竜ケ城」とも呼ばれていました。もともとこの山には、竜神が住み、城が築かれるとその守護神となり、敵が攻めてきたときには、必ず雲で城を覆って守ったと伝えられています。 また、徳川家康公がこの城で生まれたときも、竜神が現われて天に舞ったという伝説があります。このような故事をとりいれ、市章の外まわりは、竜の爪が宝珠をつかんでいる形にしたのでしょう。(岡崎市の市章参照)


釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成27年9月29日(火):第1626号】