金沢・尾崎神社  場所の地図

 尾崎神社は、寛永20(1643)年、加賀藩四代藩主前田光高が曽祖父である徳川家康公(東照大権現)をお祀りするため、金沢城北の丸に建立されました。朱塗りで彫刻や飾り金具が施され、日光東照宮の縮図ともいわれ、明治11(1878)年、金沢城内に陸軍省が駐屯することとなり、現在地に移築されました。本殿、拝殿・弊殿、中門、透塀等は国の重要文化財に指定されています。
 徳川家康公をお祀りしているために、葵の紋章が山門の屋根にちりばめられています。

中門 拝殿
本殿、唐門、透塀 屋根にちりばめられた葵の紋章
≪平成27(2015)年9月16日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成27年9月19日(土):第1616号】