新城市の文化財

 新城市内で、国・県・市において指定された文化財が市のHPに載っています。この一覧は、指定先別に載っていましたので、種類別に整理しなおして見ました。そして、私が訪れ、話題として提供した項目を付加した一覧表作成しました。今までは、文化財であるかどうかをチェックせずに訪れていました。これからは、この一覧を参考に、市内の文化財を訪れたいと思います。この表を見ると。まだまだ、私が知らない所が数多くあることがわかりました。そして、古文書や考古資料など一般開放されていない文化財も数多くあるようですが、可能な限り訪れたいと思っています。私がまとめたものは、Web「新城市の文化財」を参照して下さい。そして、私のHPである分野別ページの「新城市」に、「新城市の文化財」のリンク情報を付けました。
 なお、タイトルの前にある画像は、新城市の市章で、次のような意味合いがあるそうです。
 平成17(2005)年10月1日に新城市、南設楽郡鳳来町及び同郡作手村の合併により誕生した新城市の市章は、3市町村共通の歴史的背景である戦国時代を象徴する「兜」をモチーフにしています。そして背面は、緑豊かな自然環境を表し、兜の前立部分の色彩、形状は、新城市の明るい未来を表すとともに、躍動感にあふれた市民の営みも象徴しています。(新城市の市章参照)


釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成27年9月8日(火):第1605号】