東海道ルネッサンス 本宿村  

 地域づくりの一環として、東海道の宿駅制度が制定されて400周年にあたる2001年までに、東海道のルーツともいうべき東海道五十三次が、宿場町や旧街道を中心に、地域の活性化と発展に寄与した歴史をたどり、東海道の面影や文化を遺産として伝えるとともに、新しい時代に向けての新たな地域文化の創出など、”東海道”という一つの概念をもとに、沿線地域の活性化に向けて行ってきた諸活動を「東海道ルネッサンス」と呼びます。
 その事業の一環として、東海道一号線沿いに旧本宿村に関するモニュメントが建っています。国道一号線沿いに、古き歴史を持つ東海道のよさを漂わせるモニュメントが、街道沿いに彩りを与えています。

「これより西 本宿村」のモニュメント  場所の地図
「本宿の歴史と文化をたずねて」のモニュメント  場所の地図
「これより東 本宿村」のモニュメント  場所の地図
≪平成27(2015)年6月17日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成27年7月8日(水):第1548号】