新城・徳運寺  場所の地図

 新城市名越地区にある徳運寺は、釣月寺と同じ臨済宗方広寺派第1教区の寺院で、山号を天龍山といいます。す。そのため、普段から親密なおつきあいをさせていただいています。
 徳運寺には、新城市指定文化財である「古写経」が所蔵されています。平安時代から戦国時代に至るもの120余点を数え、県内でも希有なものになっています。このうち平安時代11点、南北朝時代1点、室町時代10点、戦国時代26点が新城市文化財に指定されています。 

参道 本堂 本堂内に展示されている古写経
≪平成27(2015)年5月31日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成27年6月3日(水):第1508号】