岡崎・くらがり渓谷【岡崎観光きらり百選 bX3】  場所の地図

 くらがり渓谷は、岡崎市街地から東へ約26km本宮山県立自然公園の南西部の標高250m〜600mの間に位置する景勝地です。岡崎市内の中心を流れる乙川の支流、男川の源をなす、くらがり渓谷は、広葉樹と針葉樹からなる優れた天然林であるとされ、その間をぬって流れる清流は、大小さまざまな瀬と滝をつくり、その変化に富む岩と、美しい森林が、みごとに調和し自然美をつくりだします。また、渓谷ぞいにはバンガロー村、テント村、コテージ、日帰りバーべキュ-場なども整備されており、野外生活が体験できるほか、マスつりやマスつかみを楽しむこともできます。春は鮮やかな新緑の中から野鳥のさえずりがきこえ、夏は清流にカジカが鳴き、秋はカエデやクヌギなどが渓流を赤や黄色に染め、冬は渓谷ぞいにハイキングコースを登れば本宮山の山頂からは南アルプス連峰や三河湾が一望できるなど四季を通して訪れる人々の心をたのしませてくれます。(パンフレットおよびHPより)

 くらがり渓谷は、岡崎市にある観光地としてそれなりに名が知れていますが、訪れたのは今回初めてです。紅葉が美しいということで、秋に訪ねようと思っていましたが、春に訪れることになりました。くらがり渓谷は、約4kmのハイキング道が整備されており、美しい景観を見ることができ、さらに3kmほど登ると本宮山に着くようです。今回は、準備不足のため、4kmのハイキングはあきらめました。

くらがり渓谷入口・百選の表示 闇苅(くらがり)渓谷の石標 渓谷の入口にある不動の滝
男川と整備されたハイキング道 猿飛の岩 林間キャンプ場
≪平成27(2015)年5月1日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成27年5月10日(日):第1484号】