三州足助屋敷  場所の地図

 紅葉の名所・香嵐渓の待月橋から徒歩5分の場所にある三州足助屋敷は、明治〜昭和30年頃までを想定した生きた民俗資料館で、民具を実際に使いながら、中山間部の農家の暮らしを再現しています。 茅葺屋根の母屋、土蔵など本物の建物を活かし、昔ながらの手仕事や年中行事を再現して技術の伝承を行っています。わらぞうり、機織り、桶屋、傘骨作り、 傘張り、紙すき、炭焼き、鍛冶屋、竹かご屋、木地屋、紺屋など、10種類ほどの手仕事を生きた職人が実演しているほか、はたおり、紺屋、紙すき、竹細工コーナー、わら細工、竹かご、五平餅づくりなどの実習も体験できるようになっています。

三州足助屋敷の入口である楓門 屋敷チケット売り場と炭焼コーヒーの店・堅香子 昔の水車
母屋(わら細工と機織り) 土蔵(桶屋と傘屋) 炭焼き小屋
萬々館(昔の暮らしの展示)萬々館の内部農耕用の牛
≪平成27(2015)年3月3日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成27年3月14日(土):第1427号】