新城・宗堅寺  場所の地図

 新城市の中心部にある宗堅寺は、曹洞宗の寺院で山号を幸雲山といいます。宗堅寺は、旧新城藩主菅沼家の菩提寺です。墓地には初代から11代までの菅沼家歴代の墓があります。また、元亀4年(1573)、武田信玄 が菅沼定盈(さだみつ)の守る野田城を攻撃した時に、城内から聞こえる笛の音に誘われて出てきた信玄を撃ったと伝えられている鉄砲(信玄砲)が保存されています。

山門 本堂 菅沼家歴代の墓
≪平成26(2014)年12月26日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成27年1月7日(水):第1361号】