新城総合公園  場所の地図

 新城総合公園は三河地方最初の県営都市公園で、面積は64.3haナゴヤドーム約9個分の広さを誇っています。野球場、テニスコート、陸上競技場、弓道場などのスポーツ施設や、芝生広場、展望広場、わんぱく広場など家族で遊べる広場、ウォーキング用の散策路などが整備されており、四季を通じて、家族でも団体でも、幅広く楽しむことがえきる総合公園です。昭和52(1977)年から工事が始まり、昭和60(1985)年に供用開始となり、平成15(2003)年にすべての施設が完成しました。
 愛知県営都市公園は、県内に8ヶ所(尾張広域緑道:小牧市、小幡緑地:名古屋市守山区、牧野ヶ池緑地:名古屋市名東区、大高緑地:名古屋市緑区、愛・地球博記念公園:長久手市、あいち健康 の森公園:大府市、東三河ふるさと公園:豊川市、新城総合公園)あり、緑豊かな安全で快適なまちづくりを進める上で、レクリエーションや憩いの場の提供、良好な自然環境の保全、災地時の避難地、救援活動の拠点など様々な役割を担っているとのことです。
 よく近くを通りますが、はじめて入園しました。広大な敷地内に各種施設が整備されています。一番の見どころは、展望広場にある高さ24.2mの展望塔です。展望台からは、新城市内が360度見渡すことができます。

入口広場・虹の階段 空の広場 わんぱく広場
展望広場の展望塔 展望と空の眺望:北東方向 展望と空の眺望:北西方向
陸上競技場・野球場等 展望と空の眺望:南西方向 展望と空の眺望:南東方向
≪平成26(2014)年12月26日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成26年12月27日(土):第1350号】