瀬戸焼きそば  いまむら場所の地図

 瀬戸市のB級グルメとして「瀬戸やきそば」があります。瀬戸焼きそばを広報するHPである「瀬戸焼きそばアカデミー」には、瀬戸焼きそばについて下記のように紹介されており、食べられるお店として16店舗が載っています。

 瀬戸市では、独特の食感のある蒸し麺と醤油ベースの豚の煮汁を使った“やきそば” が、長い間、人知れず市民の間で親しまれてきました。このやきそばは、昭和30年代、深川神社参道を中心に始まったと伝えられています。近年、それは「瀬戸焼そば」という愛称で親しまれ、市民だけにとどまらず、これを目当てにした観光客も訪れる名物料理となりつつあり、市内だけでなく市外の飲食店でも提供され始めています。
 瀬戸焼きそばの定義は
 @麺は、蒸し麺を使用
 A味付けは、豚の煮汁や醤油ベースのタレを使用
 B具材は、豚肉とキャベツが主体
 Cせともの(瀬戸焼)の器を使用(お持ち帰りは除く)

 紹介されている店の一つである「いまむら」に行きました。焼きそば単体ではなく、ランチタイムだったため、「だし焼きそば定食」¥700(通常は¥800)をいただきました。独特の風味を持つおいしい焼きそばでした。これからも、その地域に愛されている食文化を堪能していきたいと思います。

「いまむら」の店構え だし焼きそば定食 ¥700 焼きそばアップ
≪平成26(2014)年12月2日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成26年12月4日(木):第1327号】