岡崎・わんPark  場所の地図

 「水とみどりの森の駅」は、次のコンセプトで誕生しました。
 「清く豊かな水は森で生まれ、生き物を育み、その自然から私たちは様々な恩恵を受けています。大切な森と水と人の関係を続けていくためには、豊かな自然と、それを守ってきた文化を次の世代に引き継いでいく必要があります。平成18(2006)年、岡崎市と額田町が合併し、乙川水系の人と森がひとつになりました。この豊かな水源の森を守り、未来へつなげていくキーステーションが「水とみどりの森の駅」です。ここを拠点に、人と自然がふれあい、森と 街の市民交流から自然と共生する文化を引き継いでいきます。
 そして、森の駅のすべてを知ることができるのが「森の駅」の総合案内所。この森の駅に関連する施設として、「おかざき自然体験の森」、「おおだの森」【平成26年10月16日(木):第1278号】、「くらがり渓谷」、「鳥川ホタルの里」と今日紹介する「わんPark」があります。まだ紹介していない施設は、順次体験して紹介していきます。
 「わんPark」は、正式名称を「岡崎市こども自然遊びの森」といい、子どもたちが豊かな自然とふれ合い、伸び伸びと安心して自然遊びができ、自然の恵みを学び、自然を身近で大切に感じる心を育む施設で、平成22(2010)年10月にオープンしました。
 「芝生広場」では、『走って、すべって、でんぐりかえってかけおりる。つかれたら、芝生にねころがってエネルギー充電』、「実りの森」は、果実が実る樹木の観察や、『びしょぬれやどろんこになれる「わんぱく池」と「どろんこプール」、たくさんの星をかんさつできる「星の観察広場」』、「冒険の森」は、『木のぼり、ロープ、ジャングルジムなどの遊びができる「冒険ツリーハウス」「クモの巣ネット」「丸太ジャングルジム」』、「昆虫の森」では、昆虫探しや迷路の探検ができるようになっています。

施設概要図 芝生広場(下から) 芝生広場(上から)
実りの森 どろんこプール 星の観察広場
冒険の森 昆虫の森にある迷路 管理棟であるわんぱくハウス
≪平成26(2013)年10月11日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成26年10月22日(水):第1284号】