豊明・阿野一里塚  場所の地図

 豊明市阿野地区に国指定の史跡である旧東海道の「阿野一里塚」があります。豊明市内を西に向かうメインの国道1号線をやや南にはずれた旧東海道の一角にあります。史跡の説明に次のようにありました。

 国指定史跡 阿野一里塚   豊明市教育委員会
 徳川家康は慶長9(1604)年、すでに整備した東海道の宿駅・伝馬制に加えて、道の両側へ塚を築かせ、一里ごとの目印とした。
 県内の東海道には、18の一里塚があったが、現存するのは4ヶ所、そのうち、道の左右とも残っているのはこの塚と、知立市のみである。昭和11(1936)年12月の指定を受けた。

 愛知県内に現存する一里塚は、すでに【平成23年8月31日(水):第136号】において、岡崎市にある大平一里塚を紹介しています。他の一里塚もこれから訪ねたいと思います。

北側の阿野一里塚 北側アップ
南側の阿野一里塚 南側アップ
≪平成26(2014)年9月24日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成26年9月28日(日):第1261号】