モンキアゲハ(紋黄揚羽)

 大きな黒い蝶が、ヒャクニチソウの周りを飛んでいました。花の蜜を吸うために止まった瞬間を撮影しました。
 名前を調べたところ、モンキアゲハということがわかりました。日本で最大級のチョウで、後翅に黄白色の大きな斑紋があるのが特徴ということでした。
 忙しく花の周りを飛び回り、一瞬花に止まり、そしてすぐ飛び立ちます。シャッターチャンスがむずかしく、この2枚の撮影が精いっぱいでした。

≪平成26(2014)年8月9日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成26年8月10日(日):第1211号】