瀬戸・四季乃舎(しきのや)  場所の地図

 瀬戸市の地元料理を「せとめし」といい、瀬戸焼きそば、うなぎ、ごも飯(ごもくご飯)の3つがあるそうです。今回、ごも飯を食するため、瀬戸市観光協会にのHPに紹介されていた「四季乃舎」に行ってきました。
 ごも飯(ごもくご飯)は、ご飯とおかずが一緒に素早く食べられ、栄養価が高いため、一度窯に火を入れると何日も徹夜続きの窯元たちに重宝されてきた料理だそうです。
 店内は、古民家風ですべて個室にしきられています。一人ランチでしたが、十人も入れそうな大きな部屋にとおされ、申し訳ないような感じでした。ランチ(¥2,000)ということでしたが、フルコース仕立てで、器にもこっており、大満足でした。メインのごも飯は、おかわり自由ということでしたが、他のおかずも多くおかわりできませんでした。次回は他のメニューを挑戦したいと思います。

「四季乃舎」全景

本日の料理(写真外にデザート)

こんにゃくの刺身 ごま豆腐 とうがんの煮物】
竹の子とたつくり 鮎の塩焼き 茶碗蒸し
メインのごも飯、お吸い物、香の物 デザートと珈琲 古民家づくりの店内
≪平成26(2014)年7月29日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成26年8月1日(金):第1202号】