桑名・六華苑(ろっかえん)  場所の地図

 桑名市内に国の重要文化財に指定された邸宅・庭園が「あるということで行ってきました。
 桑名市のHPに次のようにあります。
 「六華苑」は、山林王と呼ばれた桑名の実業家 二代目諸戸清六の邸宅として大正2(1913)年に完成しました。本苑には、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家の設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。和洋の様式が調和した明治・大正期を代表する貴重な文化遺産であり、国の重要文化財に指定されています。また、庭園は国の名勝に指定されています。現在は、一般公開され、人々が語らい、憩い、交流する空間として、また、文化を創出する空間として多くの観光客でにぎわっています。

 入苑料¥300で苑内の見学ができます。敷地面積18,000㎡余におよぶため、建物・庭園をゆっくり見て回っても1時間はかかります。苑内に入ると、別世界に入った感がします。苑内に入ると、別世界があらわれます。邸宅は、洋館と和館があり、どちらも贅をこらしたものです。広い庭園は、きちんと整備されており、いつきても私たち観光客に、その美しい姿を見ることができるようになっていました。また、苑内で結婚式もできるようになっているらしく、私が訪れたときに、結婚式の前撮りをしている新郎新婦を見ることができました。

苑入口 洋館全景 洋館1階内部(食堂)
洋館2階内部(居間) 和館の客間(一の間) 和館で結婚式の前撮りをする新郎新婦
離れ屋 一番蔵 池泉回遊式の庭園
≪平成25(2013)年12月20日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成25年12月24日(火):第982号】