海老へぼサミット  海老構造改善センター場所の地図

 昨日、海老構造改善センターで、この地域のへぼ愛好会が主催する、「海老へぼサミット」が開催されました。
 「へぼ」とは、三河地方から東濃地方にかけての方言で、「クロスズメバチ」のことです。この「クロスズメバチ」の巣を山中からとってきて自分で育て、その大きさと重量を競うのが「へぼサミット」です。古い時代では蛋白源が少ないために、蜂の子は、常食されました。現在は、高級食材及び珍味になっています。
 へぼサミットでは、愛好家が育てた巣が持ち寄られ、その巣が解体されます。出てきた巣の重さを計量し、その重さで順位が決定されます。計量されたものは、すぐさま、キロ1万円程度で、食の愛好家達に買われていきます。

へぼサミットの会場 持ち寄られた巣箱 巣箱の解体
幼虫がいっぱい詰まった蜂の巣 蜂の巣の重さの計量 へぼ飯や五平餅が販売されているテント
≪平成25(2013)年11月17日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成25年11月18日(月):第946号】