栗拾い  

 釣月寺梅苑の一角に、栗の木が一本あります。昨年までは、栗がなるのですが、猿や猪にすべて食べられてしまい、人の口には入りませんでした。しかし、今年は盛夏であったため、山に食べ物が豊富にあるせいか、今のところ猿や猪は出没していません。そのため、栗の木には、イガが数多く付いています。
 梅苑を草刈りしたため、栗のイガが落ちたのがすぐわかるようになりました。久しぶりに火バサミと竹籠を持ち出し、栗拾いをしました。まだ走りのため、落ちているイガは数個でしたが、美味しそうな栗を収穫することができました。大量にイガが付いているため、これから毎日栗が収穫できることと思います。

梅苑にある一本に栗の木 イガがたくさんついた栗の木 栗の木から落ちる前のイガ栗
地面に落下したイガ栗 長靴でイガを分け、火バサミで栗の収穫 本日収穫された栗の実
≪平成25(2013)年9月28日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成25年10月1日(火):第898号】