福井・丸岡城  場所の地図

 「日本一短い手紙」コンクールにゆかりが深い、福井県坂井市にあり、日本最古の天守閣があるといわれる丸岡城に行ってきました。別名「霞ヶ城」といわれ、その由来は、合戦時に大蛇が現れて霞を吹き、城を隠したという伝説によるそうです。お城がある「霞ヶ城公園」の一角に、「越前丸岡城 歴史民俗資料館」があり、丸岡城に関する歴史的資料がおさめられています。

 丸岡城に関する解説が次のようにありました。
 天正4(1576)年、織田信長の命により一向一揆の備えとして柴田勝家が築かせた城。全国に現存する天守閣の中で、」最古の建築様式を有している。戦国時代の城らしく、天守閣内部には「石落とし」や「狭間(さま)」などの敵に対する備えがあり、ふもとから約35mにある最上階の望楼からは、坂井平野を一望できる。

丸岡城全景 望楼から見る坂井平野
天守閣内部 越前丸岡城 歴史民俗資料館
≪平成25(2013)年6月14日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成25年6月19日(水):第794号】