新城市に咲く「ヒトツバタゴ」

 「ヒトツバタゴ」は、モクセイ科の落葉樹で、高さが15〜20mになります。春・5月頃からに白い花を咲かせ、遠くからもめだちます。名前の分からない珍木ということで「ナンジャモンジャ」とも呼ばれます。新城市内には、何ヶ所か「ヒトツバタゴ」の大木があります。

1.新城市富保地区  場所の地図
 新城市富保地区にある畑の中にあります。私有地のため近くに行くことができませんでしたが、道路端からもとても目立ちます。

2.新城市長篠地区  場所の地図
 長篠城址保存館北東側駐車場にあります。メインの駐車場でないため、気をつけないと見落とします。

3.新城市立東郷中学校裏  場所の地図
 東郷中学校の東北側一角の敷地内にある長篠役設楽原決戦場碑の横にあります。織田・徳川軍と武田軍が戦った決戦場のど真ん中にある「ナンジャモンジャ」は、設楽原の戦いをどうみているのでしょうか?

≪平成25(2013)年5月13日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成25年5月16日(木):第760号】