豊田市民芸館  場所の地図

 豊田市の猿投地区に豊田市民芸館があります。豊田市内在住で、当時の名古屋民芸協会会長本多静雄氏より、日本民芸館旧大広間と柳宗悦(やなぎ・むねよし:宗教哲学者)書斎の解体材が市に寄付されたことを契機に豊田市民芸館が建設され、昭和58(1983)年4月に開館しました。主に豊田市内の日常生活に関連する民芸品を保存、展示しています。また、常時、関連する企画展・特別展も開催されています。入館料は無料です。本多氏が収集した円空仏が第1民芸館に常設展示されています。そして本多氏が調査した古窯である登り窯もあります。

民芸会案内図 第1民芸館 第2民芸館
第3民芸館 展示されている大小の円空仏 登り窯
≪平成25(2013)年4月25日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成25年4月25日(木):第739号】