タラの芽  

 タラノキ(楤木)の新芽を「たらのめ(楤芽)」といいます。毎年境内の裏山に自生したタラノキが何本かあります。そろそろ食べ頃になりましたので収穫しました。てんぷらにして酒の肴としていただきました。新鮮な初物で、春の息吹を感じる食材でした。
 同時に、春の山菜であるわらびもいっぱい収穫できました。また境内前にある竹藪には、タケノコが無数に出ています。今年は、猪が出没しないため、大量に収穫できました。夕食は、春の息吹でいっぱいでした。

タラノキ全景 タラノキ上部
タラの芽アップ 収穫したタラの芽
収穫したワラビ 収穫したタケノコ
≪平成25(2013)年4月14日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成25年4月15日(月):第729号】