岡崎・満性(まんしょう)寺【岡崎観光きらり百選 bR8】  場所の地図

 今、満性寺のしだれ桜が見頃を迎えています。満性寺は、名鉄東岡崎駅から北方向へ300m、乙川添いにあります。乙川添いには、桜並木があり、この並木は岡崎公園に続いています。こちらのしだれ桜は、岡崎公園の桜ほど有名ではありませんが、一見の価値はあります。夜間にはライトアップされます。真宗高田派の寺院で、山号を田生山(でんしょうざん)といいます。
 「岡崎観光きらり百選」に選ばれている寺院で、岡崎市観光協会のHPに、次の説明がありました。

 当寺は親鸞聖人の孫弟子の創建で、足利尊氏の開運祈願や松平氏などの帰依を受けて発展し、巨大なモミの老木は寺の歴史を感じさせます。本堂をはじめ太子堂、鐘楼門などは、いずれも300年以上の歴史を持つ江戸初期の建造物です。真宗高田派としては妙源寺(大和町)【平成24年9月17日(月):第519号】とともに由緒ある寺院で、県や市の文化財に指定された古文書、古画、宝物類も数多く有し、毎年8月7・8日の両日には宝物展が開催されます。
     

鐘楼門 本堂
ふるさとの名木「満性寺のもみ」 鐘楼門まえにある六地蔵
満開のしだれ桜@ 桜の花アップ
満開のしだれ桜A しだれ桜の北側にあるソメイヨシノ
≪平成25(2013)年4月4日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成25年4月5日(金):第719号】