豊田市・逢妻女川彼岸花  場所の地図

 豊田市中西部の丸根町及び宮上町を流れる逢妻女川(あいつまめがわ)の両岸に、彼岸花の名所があると聞いて行ってきました。もう少し川幅があるのかと想像していましたが、わずか数メートルの川幅で、その両岸に大量の真っ赤な彼岸花が群生しています。昨年紹介した、岡崎市乙川左岸【平成23年9月30日(金):第166号】や半田市の矢勝川【平成23年10月6日(木):第172号】に負けるともおとりません。この地区の彼岸花育成会の人たちがたてた説明板に次の説明があり、地区住民の意気を感じました。

彼岸花群生地
 宮口上自治区の有志により結成された逢妻女川彼岸花育成会では地域を流れる逢妻女川を花でかざり、住民の憩いの場にしようと平成8(1996)年度から川の両岸に彼岸花を植え続けいています。育成会14人による草刈りなどの手入れにより天王橋から男橋の間におよそ60万本の花が咲くようになりました。
 メンバーの目標は300万本を咲かせて日本一の彼岸花の景勝地にすることです。    逢妻女川彼岸花育成会

≪平成24(2012)年10月5日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成24年10月5日(金):第537号】