美ら海(ちゅらうみ)水族館  場所の地図

 今日は、沖縄最大の観光の目玉であり、日本有数の規模を誇る「美ら海水族館」の紹介です。この水族館は那覇市から北方向約60km、国頭郡本部町にあります。本部町では、沖縄本土復帰記念事業として、昭和50(1975)年に、沖縄国際海洋博覧会が開催されました。その後、博覧会跡地に国営沖縄海洋博覧会記念公園を整備するにあたり、博覧会施設を受け継いで、昭和54(1979)年に開館しました。水族館入館料は、大人¥1,800です。「チュらうみ」とは沖縄弁で「清らしい海」という意味です。
 この水族館では、大水槽を泳ぐジンベエザメやイルカショーが人気です。7,500立方メートルを誇る大水槽を泳ぐ巨大な魚たちをながめながら飲むコーヒーやビールは、まさに異次元感覚です。
 沖縄海洋博公園は、この水族館だけではなく、いろいろな施設設備を持ち、一日ではとてもすべてを見尽くすことはできません。また、日を改めてゆっくり訪れたいと感じました。
 本日で沖縄紹介の旅は終了です。今度は、沖縄本島だけではなく、八重山を含めた他の島にも行ってみたいと思います。 

≪平成24(2012)年6月9日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成24年9月12日(水):第514号】