戸隠神社  場所の地図

 長野県北部の旧戸隠村は平成17(2005)年に長野市になっていました。この戸隠地区は自然が豊かで、いろいろな観光スポットがあります。その中でも、戸隠神社は、歴史も古く、荘厳な雰囲気を漂わせています。奥社・中社・宝光社の三社からなるようですが、その中社に行ってきました。
 中社にある説明文には、次の記述がありました。

 長野県史跡 戸隠神社信仰遺跡 昭和54(1979)年3月22日指定

 戸隠神社は、奥社・中社・宝光社の三社からなる。平安時代から修験道が行われ、日本有数の霊地として知られていた。
 その歴史は古く、縁起によれば、嘉祥2(849)年頃、学問行者により戸隠寺(奥院)が開かれたといわれる。その後200余年を経て康平年間(1058頃)に宝光院が、さらに寛治年間(1098頃)に中院がそれぞれ開かれたと伝えられている。明治のはじめの神仏分離令を機に、奥院・中院・宝光院の名称をそれぞれ奥社・中社・宝光社と改めた。
   長野県教育委員会
   長野市教育委員会

参道入口にある大鳥居 中社本殿
戸隠の三本杉:樹齢800年をこえ、古来より御神木とされている。
≪平成23(2011)年6月29日撮影≫

釣月寺和尚の一日一題 話題提供 【平成24年7月4日(水):第444号】