飛騨国分寺

 JR高山駅から北方向へ徒歩5分な場所にあります(地図)。真言宗の寺院で、山号を医王山といいます。境内につぎのような説明文がありました。

 飛騨国分寺の概要(高野山真言宗)
 この寺は天正18(746)年、聖武天皇の勅願により、国家と国民の平安を祈念するために建立され、開基は行基菩薩と伝える当国第一の古刹である。

 飛騨の国第一の古刹というだけあってその風格を十分感じることができます。また、境内には文政4(1821)年に建立された三重の塔や樹齢推定1200年の大イチョウがそびえており、一層の趣をかもしだしています。

山門 本堂
文政4年に建立された三重の塔 樹齢推定1200年の大イチョウ

釣月寺和尚の一日一題ウェブ日記 【平成24年6月21日(金):第431号】