名古屋国際会議場  場所の地図

 平成元(1989)年に、名古屋市政100周年を記念して開催された世界デザイン博覧会で建設・設置された、白鳥センチュリープラザを再利用し、平成2(1990)年に名古屋に指折りの国際会議場ができました。設計としては、白鳥公園にちなみ、地上からは白鳥が水に浮いている姿、空中からは、白鳥が翼を広げている姿がイメージされているそうです。
 訪れると、広大な敷地に立派なすばらしい建物がたっており、中では、各種イベントが多数開催されていました。この施設設備ならばどんなイベントも可能であることを実感しました。

≪平成24(2012)年5月27日撮影≫

 釣月寺和尚の一日一題ウェブ日記 【平成24年6月12日(火):第422号】