〜月刊故障車情報〜 不定期刊行だけど・・・

第9号 2003年11月発行


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今回写真が少ないのは編集人がデータを紛失した為です。写真をお持ちの方直メ頂ければと思います。

東京支部のN氏の話
(SJ10)
トライアル大会の準備中トレーラーを牽いたりしている時のこと、バックの時にテールレンズを割ってしまいました。
以前の車輌では持っていたんですがSJ10用は換えのレンズを持っていなかったのでそのままお家に帰ることに…

今回の教訓:ウインカーレンズ等備品の予備は必要です。
特に壊しそうな部分のレンズは予備を持っていくことをお薦めします。
写真は無
東京支部のNさんの話
(JB23)
旅行の最中車をとめて下りようとすると前方の反射板に異様な光が・・・
車を降りて確認すると左のヘッドライトだけが光っている。
(もちろんスイッチはちゃんとオフになっていました)

何回かライトスイッチをガチャガチャやったら消えました。

今回の教訓:調子の悪い車はガチャガチャいじってみる事?
もしかしたら直る事もあるというお話でした
写真は無
東京支部のNさんの話
(JB23)

エンジン部分から音がするのでこれはイカンとディーラーに点検に出しました。(一回持って行ったときは「この車は・・・」とやんわり断られましたがもう一度持って行きました)
点検時にはエンジン内部と脅されましたが、結果はベルトのテンションプーリーのベアリングが原因でした。
もちろん交換ししばらく乗れることになったのは言うまでもありません。

今回の教訓:異音が出たときは点検が大事、そのままほって置くと修理費がいっぱいかかりますよ。

写真は無
(撮ろうとしたけど写真じゃ理解できそうになかった為)
東京支部のK氏の話
(SJ10)

車から降りるとき足が引っかかり指を骨折してしまったとか
持ち主言わく土足厳禁にしていて靴を履いていなかったからだと言っていますが、果たしてそれだけなのか?
若干疑問が残ります。

今回の教訓:乗り降りは慎重に・・・でいいのかな?

写真取得不可能
東京支部のK氏の話
(SJ10)
林道を堪能し暫くしてボンネットを開けてみた所オイルキャップが無い事に気付いたんだとか。
とりあえずガムテープで蓋をしてオイルを入れる量を加減して帰ってきたとか…

今回の教訓:エンジンルームを見た時は各キャップのしまり具合を確認しましょう。
写真が行方不明
東京支部のK氏の話
その後(SJ10)
上記の事件があって暫くしてこの故障車情報のネタ写真をとる為エンジンルームを開けてもらいました。
なんとオイルはほとんどありませんでした。

今回の教訓:センサーは何時でも生きているとは限りません。
たまにはオイル量を確認しましょう。
2サイクルオイルも4サイクルオイル一緒ですね。
上と一緒
茅ヶ崎支部H氏の話
(SJ30)
実は湘南支部からのタレコミ
ギヤ(デフ)オイルを交換してくれとのことで
リフトで上げていたらリヤのUボルトが折れていた写真です(ちょっと分かりづらいですが)
本人は、なんか音がするなあ、ぐらいしかおもっていなかったようです。

今回の教訓:日ごろの点検(目視でも)は大事ですね。

二つのUボルトの意味はこんな所にあったのですね。
Uボルトは折れるので板ばねを替える時はUぼるとも替えた方がいいと聞いていましたが本当に折れるとは知りませんでした。

東京支部K氏の話
(LJ10)
調子の良かったエンジンですが突然お亡くなりになってしまったとの事。現在予備エンジンに換装中との事。
現物を見たわけではなく報告だけなので内容不明ですがオーバーホールの結果報告待ちです。

今回の教訓:古い車輌は呼びパーツの確保が大切です。
到着待ち