〜月刊故障車情報〜 不定期刊行だけど・・・

第8号 2003年6月作成


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茅ヶ崎支部のHさんの話
(SJ30)
あるトライアル大会で転倒、左側がぐっちゃり逝ってしまいました。
一般道を走るためにはミラーをつけねばと言うことでタイラップとガムテープで補修いたしました。
その他にドア無いのガラスレールが曲がりガラスが上がらなかったのでこの部分を大きなマイナスドライバーでこじってガラスが上がるようにしました。

今回の教訓:工具やガムテープは大切です。
また時には強引な補修をしないと替えれない可能性もあります。
臨機応変な対応が必要ですね
東京支部のNさんの話
(JB23)
SUZUKIの愛車無料診断に車輌を持っていき無事?終了
暫くして発見されたのがリアサイドのオイル漏れ(リアホイールに油の後が…)
タイヤを外して調べてみるとドライブシャフトにガタがある。
多分オイルシール破損及びベアリング磨耗の診断が…

今回の教訓:走行前の点検をしましょう!又、車輌の異常には常に敏感に!
準備中
東京支部のH氏の話
(JA11)
今回は車輌直接ではありません。
トライアルの大会で荷物を降ろし道端にまとめておきました。
休憩で車輌を元の位置に戻し、荷物をちょっといじって…
さて次のセクションへと車を動かした所、あわれ工具箱はタイヤの下敷きに…「バキ」    ご愁傷様!

今回の教訓:荷物は走行予定ラインから離して置きましょう?!
あまりの事なので写真はなし
茅ヶ崎支部H氏の話
(SJ30)
新しく入手したリアバンパーを塗装の上交換、ちょっと(30分程度とか…)走らせたらリアをずりずり

今回の教訓:新しく付けた物ほど被害の元凶
何事も達観が大切ですね。
東京支部のNさんの話
(JB23)
故障というわけでは有りませんが、ワイパーのゴムが切れていました。
もちろん新しいワイパーブレードに変えたのは言うまでも有りません。

今回の教訓?:消耗品は事前に交換しましょう。ワイパーゴムは毎年梅雨前に交換すると走りやすいですよ。
写真準備中
東京支部のNさんの話
(借り物のJA11)
ウイングカップ2003でのこと、ピットインして長時間エンジン調整を行ないいざ出ようとしたらリーフ折れが発覚。
完走目指して1周だけそろそろと走りました。

今回の教訓?:「耐久レースのピットインではすべての部分を点検しましょう」でいいのかな?
その後タイダウンベルトでリアホーシングを前に引っ張り工場まで持っていきました。(何台かで併走したからできることです。)
マネをして事故をおこしても責任は取れません。自己の責任において行なってください。
番外編

キャンピングカーに乗ったT氏の話
トライアルの見学にキャンピングカーをオフ迄連れて行き十分楽しんだ模様でした。
レースが終わり一般道を走行していたときの事、ダブルタイヤの間に挟まっていたと思われる石(拳よりちょっと小さいくらい)が飛び出し、ボディーに当たり道路に転がっていきました。

今回の教訓?:一般の車輌はタイヤに挟まった石に注意しますがダブルタイヤの車輌はタイヤの間に挟まった石にも注意しましょう!
(こっちの方が大きな石が挟まっています。)
大きな車の後ろを走るときは特に注意しましょう。
写真は不可能
(その内再現写真を撮る予定)