〜月刊故障車情報〜 不定期刊行だけど・・・

第4号 1999年5月作成


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東京支部のN氏の話
(JA11)
アピオの「ウイングカップ」2時間耐久レースに参加してのこと。
運転を誤り下回りを岩にヒット、すぐにエンジンが止まってしまった。当然レースはリタイアエンジン関係を見ても火花は飛んでいるしわからない?
廻りの人に聞きながら確認するとなんかガソリンが来ていない。それではとタンクを見てみるとタンクガードの付け根が折れぺしゃんこにへこんでいた。ガソリンタンクを降ろしてみたが電磁ポンプが動いていない。当然車は「置いて帰ろうぜ」となった。

今回の教訓:車が壊れそうなレースの時は車を持って帰れる算段もしておくべきである。
その前に慎重な運転をする事は当然であるが…


その後の報告
調べてみたら電磁ポンプは動いた。(ヒューズは切れていた)がパイプが途中で折れていてポンプでガソリンを吸ってもそのすぐ上でまたガソリンタンク内に撒き散らしていてエンジンまで上がってきていなかったとか?!
ショップでも原因究明まで暫くかかったとの事
写真は撮らなかったので無
北東京支部のK氏とI氏の話
(JA11)
同じく「ウイングカップ」2時間耐久レースに参加してのこと。
振動に絶えられなかったのかリーフが折れてしまったとの事。当然レースはリタイア、今回はリーフの付け根の為タイラップで止める事もできず。たまたま予備を持っていた房総支部のK氏にリーフを借りて何とか帰宅したとの事

今回の教訓:リーフは消耗品であるという考えに替えましょう。特にハードな遊びをするならショックやタイヤと同じように考える事という事かな?
写真は到着待ち