〜月刊故障車情報〜 不定期刊行だけど・・・
第3号 1999年2月作成
| 東京支部のN氏の話 (JA11) |
しばらくぶりに遠距離走行を行った帰り、冬なのに水温計がレットゾーンへ 変だなーと話しながらも何とか家に帰りました。 次の日ラヂエターを見てみると水が見えない!(リザーバータンクには少し有るのに)そこで家に有った不凍液を入れてみるとあら不思議、1.5リットルくらい入ってしまいました。群馬まで遊びに行ったんだけど焼き付かなくてよかった。 今回の教訓:皆さん運転前の点検は必要ですよ。 |
写真は撮らなかったので無 |
| 東京支部のG氏の話 (SJ30) |
平成11年年の初日の出ツーリングに行きブイブイ言わせていたG氏途中で振動が激しくなりトライを中止しました。 調べてみた所ミッションマウントがちぎれてミッションが激しく揺れていたそうな。 当然正月の1日から修理工場がやっている筈もなくゆっくり帰りましたとさ。 以前からデフのバックラッシュが多くおかしーなーと思っていたとの事ですが、ミッションマウントを替えたらデフも直り調子がよくなったとの事でした。 今回の教訓:普段の自分の車の状態を確認しておきましょう |
写真は無し |
| 北東京支部のK氏の話 (JA11V) |
小人数で遊びに行ったときの事家なり急なヒルクライム挑戦していたとき突然「バキン」という大音響が・・・、平坦地で確認すると何とリーフが折れていたとか?! 普段目にするものでもなくみんなの注目の的に。 タイラップを使用しリーフスプリングをとめてそろりそろりと帰ってきたそうです。 今回の教訓:あまり無理な運転は止めましょう?という事かな?後はちゃんと工具を持っていきましょう |
写真は到着待ち |
| 東京支部のN氏の話 (SJ10) |
これは去年のジムニーカーニバルの後の話。 1時間耐久レースに出て完走したのは良いがその帰り道アイドリングになるとエンジンが止まる。その時は良く分からないから、とにかく何とか家まで帰り着いたとさ。 その後はアイドリングでエンジンが止まるときが有ったり、調子が良かったりを繰り返している。 後で2ストに乗っている人に聞くとキャブレターのスロー系等が詰まっているのだろうとのこと。(この車は平成11年1月現在まだ完調ではない) 今回の教訓:「古い車を持つなら少しは車の構造を勉強しろ」ということかな?また持つべき物は同種の車を持つ友人ですね |
写真は無し |