〜月刊故障車情報〜 不定期刊行だけど・・・

第12号 2005年4月発行


「月刊故障車情報 目次のページ」を見る

またまた久方ぶりの更新です。

東京支部のO氏の話
(JB23)
ある林道でスタックし、引っ張った時の話ですが…
フロントのサブフレームに取り付けたフックに牽引ロープを引っ掛け引っ張ってみたところ白っぽいものだけが引っ張られていった。そう、それはフロントバンパーだった…
見るとサブフレームのビス穴がちぎれていたのでした。

今回の教訓?:JB23のフロントサブフレームは衝突時の安全確保のため軟いというのは本当らしい。引き抜きは十分注意しよう!
東京支部のN氏の話
(今回は車じゃない)
林道に遊びに行き他人の車を押したり引いたりしていた時の事。
泥の中で車を押していたら携帯電話が泥の中に…
捜すのもあきらめ新しい携帯を買いましたとさ。

今回の教訓:携帯はちゃんと首に下げるなりして落ちないようにしておきましょう。又データはバックアップしておくのが好ましいですね。
お馬鹿なので写真はなし
御殿場支部のO氏の話
(SJ10)
ある競技のコースを設営していた時の事。
自分の車で走ってコースの設営をしていたが、ひょんな事からシャックルが通常と逆の状態になってしまいました。
ハイリフトジャッキで車体を持ち上げリーフ周りをこじって普通の状態に戻しましたとさ。
もちろんリーフは曲がり、ショックも曲がってしまいました。
本人曰く「リーフよりショックの方が痛いなあ」とのことでした

今回の教訓:あまり無茶はしないこと?又どうしたら帰れるか日頃から研究しておく事ですか…
写真はなし
東京支部K氏の話
(SJ10)
スノーアタックに出かけチェーンを付けて深い雪を進んでいた時の事。
突然がりがりと大きな音が…
車から降りてみるとマフラーが折れ曲がっていましたとさ。
とりあえずマフラーをカットし帰ってきたけど排気ガスくさかったと言ってました。

今回の教訓:やはりチェーンは事前に装着し遊びが無いよう調整しておきましょう。
又ある程度の故障に対処できる工具を持っていきましょう
東京支部T氏の話
(JA11)
上と同じスノーアタックでの事。
タイヤのサイドウォールを何かにぶつけたらしくタイヤがバーストしてしまいました。
本人曰く「多分雪に埋まった岩に当ったんだと思う」との事。
でもスタックしてその場でかなりタイヤを回したんだろうなあ…

今回の教訓:見えない地形を想像しながら走りましょう
東京支部N氏の話
(SJ10)
あるオフロードコースで練習していた時の事。
突然「バキッ」と音がしたと思ったら見ていた友人からストップ!の声が…
なんとプロペラシャフトのヨーク部分が欠けてシャフトが落ちてしまいました。
当然車はジムニーL状態になりフロントシャフトを外して帰ってきましたとさ。

今回の教訓:不具合を感じた時はすぐに原因究明しなおしましょう
(前回不具合を感じていたのしメンテナンスしていなかったので、馬鹿と言って構わないでしょう)
写真は見せたくないなあ…