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熱帯スイレン
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熱帯スイレン スイレン科
学名 Nymphaea × hybrida 英名 Tropical water lily
熱帯性スイレンは、N.ルブラ(インド原産)、N.ロツス(北アメリカ原産)などを親にして作出されたスイレンの園芸種です。普通のスイレン(温帯性スイレン)と違い、花茎が水面から飛び出して咲くのが特徴で、花色は鮮明で金属光沢を持ち、葉も大きくなります。昼咲き性の品種と夜咲き性の品種があります。(温帯性スイレンは昼咲き)。根は塊根状(温帯性スイレンは根茎=ワサビ状)。寒さに弱いので冬は10℃程度の水槽に取り込んで越冬させます。 (日本園芸協会 斉田 安利)
撮影 1997年8月3日 都立神代植物公園 大温室前のスイレン池
撮影器材:キャノンEOS55、EF28−70mm f2.8、EF135mm f2.8 ソフトフォーカス、フイルムスキャナー: ニコンLS1000
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