ホームページ

ユリのページ戻る

蓼科高原の花たちのページ  

熱帯スイレン

画像をクリックして大きな写真をご覧ください。(画像番号の横の数字はファイルサイズ)

 SU-0 23k SU-1 29k SU-2 36k SU-3 45k SU-4 33k SU-6 45k SU-7 31k
suiren2  
SU-8 33k SU-9 32k SU-10 17k  SU-11 26k SU-13 26k SU-14 32k SU-16 33k

 

 

熱帯スイレン スイレン科

学名 Nymphaea × hybrida 英名 Tropical water lily

熱帯性スイレンは、N.ルブラ(インド原産)、N.ロツス(北アメリカ原産)などを親にして作出されたスイレンの園芸種です。普通のスイレン(温帯性スイレン)と違い、花茎が水面から飛び出して咲くのが特徴で、花色は鮮明で金属光沢を持ち、葉も大きくなります。昼咲き性の品種と夜咲き性の品種があります。(温帯性スイレンは昼咲き)。根は塊根状(温帯性スイレンは根茎=ワサビ状)。寒さに弱いので冬は10℃程度の水槽に取り込んで越冬させます。 (日本園芸協会 斉田 安利)

撮影 1997年8月3日 都立神代植物公園 大温室前のスイレン池

撮影器材:キャノンEOS55、EF28−70mm f2.8、EF135mm f2.8 ソフトフォーカス、フイルムスキャナー: ニコンLS1000

ホームページ

ユリのページに戻る

ご感想を、なんでも結構ですからメールに入れてください。ページの改良に努めます。
クリック→asai-s@mxw.mesh.ne.jp