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山陰の旅

美しい日本海の景色と、城下町と、ゆったりとした日本の文化の香りにつつまれた山陰道の花だより。( 1997/9/28-30)



ヒガンバナ Licoris spp. ヒガンバナ科、 別名:曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
葉は花が終る頃に出て翌春に枯れる、秋になって花茎だけが伸びて花が咲く。日本では種子は実らないといはれ、球根が分球して殖える。全草が有毒。



アケビ
Akebia quinata アケビ科
熟すとうす紫になって裂開する。アケビに似たムベは実がずんぐりしており熟しても裂開しない。
いづれも果肉はうす甘く食べられる。



足立美術館の庭園
足立美術館(島根県安来市古川町320)は横山大観のコレクションと当地出身の陶芸家の河井寛次郎の作品など見ごたえがある。
また、見事に借景を生かした日本庭園も美しく造り込まれ手入れもゆき届いていて、すばらしい景観が楽しめる。



東光寺の作り込まれたキンモクセイ
Osmanthus fragrans モクセイ科
萩の東光寺は3代藩主 毛利吉就(よしなり)以下奇数代の藩主と夫人の墓所。
494基の石灯籠がしっとりとした木陰に並んでいる。



萩の旧城下町



コスモス
Cosmos bipinnatus キク科
きれいな水が流れる萩城址のお堀の端に秋の陽を浴びたコスモス



ハギ
Lespdeza spp. マメ科
山口県 秋吉台に自生して咲いていたヤマハギ。よく庭に植えられるミヤギノハギは枝が長く枝垂れるが、ヤマハギはあまり垂れない。



ヒヨドリバナ
Eupatorium chinense spp. キク科
秋吉台で撮影、同種属に秋の七草のフジバカマがある。フジバカマは葉が互生し普通3裂する。



ススキ と秋吉台のカルスト台地
Miscanthus sinensis イネ科




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