キナバル公園 
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ボルネオ島といえば熱帯雨林のジャングルとか、旧日本兵が戦った南方の戦地、カラユキさんなどを想像する。
マレーシアのサバ州にある標高約4100メートルのキナバル山の裾、標高約1500メートルの所にある
キナバル公園は自然を生かした熱帯雨林の国立公園だ。
標高があるので最高24℃程度で最低も14℃で湿度も高いから植物にとっては極楽の土地だ
ジャングルの中の遊歩道の脇に野生ラン、ウツボカズラ、シャクナゲが多く集められて、自然に生えているような顔をしている。
2004年1月1日
 ラン科
バンブーオーキッド

(ハベナリア) ラン科

ラン科
ベゴニア
バルボフィラム属 ラン科
インパチエンス

ガイドの説明は、「これはボルネオ桜といいます」でした。なるほど、花形と色が・・・
ラン科

パフィオペディウム ロスチャイルディアナム
 ラン科

 ガイドの話では「日本では10万円するよ」
ということでした。特別に金網で囲まれた場所に鉢植えになってました。日本の洋らん展ではよく展示されている有名種ですが、日本の夏を暑がる原種です。

ラン科
ラン科

Medinilla属の scortechinii(?) 

 ノボタン科

ラフレシア  Rafflesia keithii

この写真はキナバル公園の展示室の壁に架かっていたパネルからのもので、実物を撮ったものではありません。説明ではこのように地上ではなく空中(気根などに寄生しているのでしょうか?)に咲くこともあるようです。実物は10月ごろだそうで他の場所でも見られませんでした。世界一大きな花。葉っぱは無くブドウ科などの木の根に寄生する寄生植物です。

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