クロード・モネの家 花の写真はFree、について 自己紹介 達成感がハッピーな通信教育 ”通”のショッピング JGS日本園芸協会

パリの郊外70kmジヴェルニーにある
印象派の画家クロード・モネの家と睡蓮の庭を訪ねてきた。
ここは北緯でいうと北海道の稚内よりも北に位置するサハリンの南部あたりだ。
そのせいか、日本の夏では暑がって弱ってしまう花たちも実に美しく咲いている。


「睡蓮」

「モネの庭」観光の目玉の睡蓮池。
枝垂れ柳や太鼓橋を配置して当時のジャポニズムを彷彿とさせているが、赤いホクシャの花も。
なるほど、チョウチンか釣灯篭のように見えないこともないか・・

ツリフネソウ Inpachiens textori の仲間 (ツリフネソウ科)
おそらく交配・園芸種。上記のtextori は日本原産(朝鮮半島、中国東北部にも自生)の
一年草で、一見おなじようにだけれども距(花の尻尾のようなところ)が下にくるりと巻く。


ツリフネソウの花壇

モネの館、内部の壁には浮世絵がいっぱい。
ゼラニュームと観光客

クレオメ Cleome hasseleriana (フウチョウソウ科)
日本でも夏の庭先に良く見かける花。熱帯アメリカ原産の一年草。

ヒメリンゴを垣根に使っている芝生の庭園(手前)。
芝生の中央にイヌサフランのザ・ジャイアントが咲いていた。(下の写真)
先はダリアの植え込み。

イヌサフラン’ザ・ジャイアント’ Colchicum autumnale 'The Giant' (ユリ科)

オオセンナリ Nicandra physaloides  (ナス科)

 ソリダゴ Solidago  (キク科)


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